パワーストーンを浄化する方法とは?詳しくご紹介

パワーストーンはこまめに浄化する必要があります。正しいパワーストーンの浄化方法とは?解説します。

パワーストーン を浄化する方法とは

パワーストーンを浄化する方法を紹介します。

水を使う浄化方法

水はパワーストーンに溜まってしまった負のエネルギーを洗い落としてくれます。

使う水は水道水でも大丈夫ですができれば湧き水やきれいな川の水などの天然水がベストです。

水道水を使う場合はボウルなど深さのある入れ物にパワーストーンを入れ、上から水道水をちょろちょろ流します。水をかける時間は1時間ほどで十分ですが、しっかりと浄化させたい場合は1日そのままにしておきます。浄化が終わったら傷つかないように優しく水気を拭き取ってあげてください。

湧き水や川などで浄化を行う場合、パワーストーンを手に載せ、水に潜らせるだけでOK。石が清めらた、という感じられれば浄化は完了です。水気を丁寧に拭き取ってください。

ここで、注意点があります。アズライト、アンバー、インカローズ、ターコイズ、マラカイトなど、水に弱いパワーストーンや錆びやすい金属のパーツの付いたブレスレットなどは水での浄化は避けるようにしてください。

太陽光を使う浄化方法

太陽光での浄化も非常に簡単です。太陽光はパワーストーンにとても強いエネルギーを与えることができます。

浄化に特に向いているとされるのが午前中です。日の出から午前中にパワーストーンを日光用させるのが理想的ですが、明るい窓辺に置いておくだけでも浄化されます。その場合は日没には戻しておきましょう。

アクアマリン、アメジスト、アンバー、インカローズ、エメラルド、トルマリン、翡翠、ローズクォーツなどは紫外線に弱く太陽光での浄化に向かないので気を付けましょう。

塩を使う浄化方法

パワーストーンの調子が特に悪そうな時は塩を使っての浄化をしましょう。塩には邪気を払う作用があり、古くから場を清める時などに用いられてきました。

浄化には食塩ではなく天然の塩を使います。天然塩を皿など盛り、石を塩の中に埋めます。そのまま1日置き、後は流水(水道水でOK)で洗い、柔らかい布で優しく水を拭き取れば浄化完了です。

塩に触れると変色したり、ひびが入ったりする性質のあるパワーストーンや、水に弱いパワーストーンは塩での浄化は行わないでください。

月光を使う浄化方法

月の光にはパワーストーンを清め、本来の神秘的な力を引き出すパワーがあります。また、どんな種類の石でも月光での浄化は可能なので、水や太陽光、塩などでの浄化に向かないパワーストーンの浄化にも対応できます。

浄化には満月の光がベストですが、新月から満ちていく時期の月光でも浄化に向いています。方法はパワーストーンに月光浴をさせてあげるだけなので簡単です。

水晶を使う浄化方法

水晶もどのパワーストーンの浄化にも対応します。

浄化に使う水晶には水晶クラスターもしくはさざれを使います。パワーストーンやアクセサリーの入れ物に敷いておくと保管と浄化が同時にできるのでおすすめですよ。

まとめ

それぞれの石の特性を知って適切に浄化し、パワーストーンのポテンシャルを最大限に引き出していきたいですね。