自分の生まれた月の誕生石を知っていますか?一覧で紹介

誕生石があるのをご存知でしょうか?実は1月から12月まで、それぞれに誕生石があります。自分が生まれた月の宝石を身につけると幸せになれるといわれています。ここではそれぞれの誕生石について詳しく見ていきましょう。

上半期の誕生石

まずは1月から6月までの誕生石についてみていきます。月によっては複数の誕生石がある場合も見られます。

・1月

1月の誕生石はガーネットです。実りの象徴といわれていて、それまでの祖力が結果として現れるとされています。また大事な人との絆を深めるという意味合いもあるとされます。

・2月

2月の誕生石はアメジストと呼ばれるものです。愛や慈しみをはぐくむという意味合いがあります。恋愛成就効果があるといわれているので、気になる異性の愛情を招き寄せられるかもしれません。また気持ちを落ち着ける作用があるともいわれています。

・3月

3月にはアクアマリンという誕生石があります。海を象徴する宝石で、幸福や安定を意味するといわれています。またもう一つサンゴも誕生石です。厄除け効果があり、健康維持に欠かせない宝石とされています。

・4月

4月はダイヤモンドです。地球上で最強の高度を誇る後席といわれているので、強さの象徴とされています。また永遠の愛の象徴でもあるので、恋愛成就にもおすすめの宝石です。

・5月

5月の誕生石はエメラルドです。変わらぬ愛の象徴という意味があり、愛情を豊かにするとみられています。またもう一つヒスイも誕生石になります。忍耐力を高める効果がある、災いから身を守る効果があるといわれています。

・6月

ムーンストーンが誕生石です。出会いを引き寄せる、付き合っているなら恋人との関係を深める効果があるといわれています。また真珠も誕生石の一つです。純潔や健康、長寿の象徴で若文健康維持に効果があると考えられています。

下半期の誕生石

今度は7~12月、後半の誕生石とその意味について解説します。

・7月

ルビーが誕生石です。情熱や愛情の象徴とされ、恋愛と仕事運を高める効果が期待できます。

・8月

ペリドットが誕生石です。平和や希望の象徴とされ、癒しの宝石ともいわれています。もう一つサードオニックスもあります。夫婦間の愛情や貞節の意味があり、幸せな結婚生活を送るためのお守りとして愛用されます。

・9月

サファイヤが誕生石です。知恵や高潔さの象徴と言われていて、円満な夫婦・恋人生活を送る効果があると考えられています。

・10月

オパールが誕生石で新しい出会いをもたらす宝石とされています。恋愛成就や幸せな結婚に導いてくれる宝石です。トルマリンも誕生石で美容の石とされています。

・11月

トパーズが誕生石で希望や繁栄の象徴とされる宝石です。チャンスを引き寄せる効果があるといわれています。もう一つシトリンも誕生石です。金銭運を高める効果があり、人間関係の改善効果も見込める石です。

・12月

トルコ石が誕生石になります。邪悪なものを遠ざける効果があるといわれ、幸福に導きます。もう一つラピスラズリもそうで、こちらも幸運を引き寄せる効果があるといわれています。また創造力や判断力などを高める作用もあるとされます。

まとめ

このように月ごとに誕生石がいろいろとあります。今度家族や恋人が誕生日を迎える際には、誕生石をプレゼントに贈ってみるのはいかがでしょうか?相手もその意味を理解すれば、きっと喜んでくれるはずです。